#2 我が家の収支

ライフスタイル

 こんにちは、トミモツです。2回目の投稿となりますがよろしくお願いいたします。

 ひとまず今後のこのブログの運営方針としては我が家の家計状況を紹介していきたいと考えております。

 そして、それについての記事1発目の今回は我が家の収支をどのように組み立てているかの紹介とさせていただきます。

 どのような支出費目を計上しているか、収入額に対する各支出費目の割合を参考にしていただければ幸いです。

支出費目の種類
収入に対する各支出費目の割合

収入

 我が家では毎年の年初めに家計の見直しを行っております。
 家計管理を始めて何年もたつので最近は前年の実績を見て金額の修正を多少行う等大きな変更はとくに実施しておりません。

 上記を踏まえたうえで、2021年の我が家の収入の予算(手取り、1か月あたり)です。

 365,000円です

 収入を予算立てる上で私が気をつけていることで2点あります。

 1.最低でももらえる金額を設定する。
 2.年の途中で増額すると考えられる社会保険料、住民税の金額を加味する。

 1については、基本的に私は毎月の給与に大きな金額の変動はないのですが妻のほうが月によってばらばらです。多い時もあれば少ない時もある。

 そんな時に、多い時の金額に合わせて予算を立ててしまうと少ない月に家計が赤字になってしまうのでそれはしないようにしております。

 当然少ない生活費で毎月を過ごさなければならず生活が圧迫してまうこともありますが、黒字家計にするには最低限必要なことでしょう。

 続いて2について。基本的に私の収入は少しではありますが年々増えていく傾向にあります。それに伴って、社会保険料や住民税の額も年々増えていきます。どちらも年が変わるのと同時に1月に増額するわけではなく年の途中で金額が変わります。

 私の個人的な嗜好ではありますが、年初に考えた予算を手取り額が変わるたびに変更するのは面倒なので1年間変更することなく組みたいという考えがあります。

 なので1月にあらかじめ社会保険料等の増額によってどれだけ手取り額が減少するかを考慮しております。

 

支出

 続いて、支出です。

 先述した収入額365,000円をどのように振り分けているかをご紹介いたします。

  • 家賃  64,000円 (約17%)
  • 貯金  62,000円 (約17%)
  • 小遣い 50,000円 (約14%) 二人で25,000円ずつ
  • 保健  30,000円 (約8%)
  • 保育料 30,000円 (約8%)
  • 食費  25,000円 (約7%)
  • 医療  20,000円 (約5%)
  • 光熱費 18,000円 (約5%)
  •    ガス 8,000円
  •    電気 6,000円
  •    水道 4,000円
  • 通信費 16,000円 (約4%)
  • 借財  15,000円 (約4%)
  • 日用品 15,000円 (約4%)
  • ガソリン 12,000円 (約3%)
  • 雑費   5,000円 (約1%)
  • 教育費  3,000円 (約1%)

 以上で合計365,000円です。

 表にすると下記の通り

 一つずつ見ていきましょう。

 ・家賃 64,000円 
 「住居費は収入の20%が目安」とその手の本に書いてあったと思うのですがおおむねそれ通りになっております。特に不便等は感じておりません。

 ・貯金 62,000円
 「収入の20%を貯金できていれば超優良家計!」とその手の本に書いてあったと思うのですが、そのためにはもう73,000円必要であと11,000円必要です。これはなんとか捻出して達成したいところではあります。

 ・小遣い 50,000円
 それぞれ25,000円ずつですが、最初のほうは30,000円ずつだったのを子どもが生まれたのを機に5,000円減額しました。
 が、特に私も妻も困っていないので当面はこのままでいきたいと考えております。
 しかしながら、その手の本を見ると収入に対する割合がまだ高めなので更なる減額も今後視野に入れておいたほうが良いのかな、という感じであります。 

・保健 30,000円
 これは医療や生命、車両の保険も合わせた金額です。私としては高すぎると感じており、せめてこれの半分にしたいところではありますが、妻が「加入しておきたい」という考えなのでそちらの意見を尊重しております。

・保育料 30,000円
 子どもを1日面倒見ていただける保育園はとてもありがたい存在です。親の立場として利用させていただく身になって日々切実に感じております。

・食費 25,000円
 3人家族でこの値段は低い割合だと思います。妻の実家がお米や野菜を作っています。お米は結婚してから今まで1回もお店で買ったことがないし、たびたび野菜が送られてくるのでその分食費を抑えることが出来ています。なお、外食する際はその時々によって私か妻のお小遣いから出しているので食費には含まれておりません。

・医療費 20,000円
 数か月に1回通院する所要があります。その通院する月だけ通院費を捻出するのでは当該付きの負担が大きくなってしまうので毎月少しずつ積み立てて負担を分散するようにしています。なお、この積み立てて分散する、という考え方は家計を管理する上で非常に重要なことだと私は考えております。

・光熱費 18,000円
 3人家族で水道・ガス・電気合わせてこの金額はどうなんでしょうか?もしかしたら高いのかもしれませんが、光熱費についてはそこまで気にしていません。これを気にしすぎると生活の質が著しく低下して、ストレスの増加につながるものだと思っています。 
 もちろん、使っていない電気や水を出しっぱなしにしたりはしないように気を付けてはいます。
 寒いけど、ガス代節約のためにお風呂の設定温度を下げたりよっぽど暗くならない限りは電気をつけないとかといった事はしていません。

・通信費 16,000円
 私と妻の携帯電話代、据え置き型のwifiの代金です。これは少し高く、改善の余地があると考えております。ここ最近携帯料金の値下げがホットな話題となっておりますのでこの時流に乗って我が家の通信費も削減していきたいと考えています。

・借財 15,000円
 これは私の奨学金の返済です。前回の記事でもお伝えした通りすでに一括返済できる資金はあるのですが、無利子で借りることが出来ているので焦って早期に返済する必要はないと考え毎月すこしずつ返していっております。ただ、この返済がなくなるだけで家計もだいぶ楽になるだろうなぁ・・・と考える日もままあります^^;

・日用品 15,000円
 子どもが生まれる前は12,000円だったのを生まれてから増額しました。散々耳にしていたことではあったのですが、子育てって本当にお金がかかる!!びっくりしながら、日々勉強させてもらっています^^ふるさと納税を活用してオムツや洗剤をもらい、後々紹介しようと思っていますが株主優待を活用して日用品費を抑えるように努めています。

・ガソリン 12,000円
 車は職場への通勤のために主に使用しています。近所のガソリンスタンドが不定期にDMでリッター10円の割引券を配布しているので重宝させてもらっています。

・雑費 5,000円
 車検やその他不意の支出があった時に対応できるように積み立てているお金です。

・教育費 3,000円
 これも子どもが大きくなるにつれて増えていくのでしょう、きっと。金銭面で子どもの受けたい教育が受けられない、なんてことがないように今から日々家計をしっかり管理して備えたいですね。

最後に

  長くなりましたが、以上が我が家の家計の予算です。参考になるところがあるかわかりませんが、なれば幸いです。
 今後は、この予算を実際にどのように動かしているか、動いているかを紹介していければと思っています。

 また、次の記事でお会いしましょう^^

 

 

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