#3 家計簿への記帳は週1回のみ

ライフスタイル

 前回の記事で、我が家の家計の収支の予算を紹介させていただきました。
 今回はその予算をどのように動かしているのかを紹介したいと思います。
 我が家の家計管理は

 ・週1回のみ
 ・レシートを1つ1つ保管しない
 ・1回毎の買い物で「何にいくら使ったか」は記帳しない

 と、大雑把な性格の私でも長年続いている方法となっています。

現金と口座引落の支出項目を分ける

 前回の記事でご紹介した支出項目がこちらです。 

  • 家賃  64,000円 (約17%)
  • 貯金  62,000円 (約17%)
  • 小遣い 50,000円 (約14%) 二人で25,000円ずつ
  • 保健  30,000円 (約8%)
  • 保育料 30,000円 (約8%)
  • 食費  25,000円 (約7%)
  • 医療  20,000円 (約5%)
  • 光熱費 18,000円 (約5%)
  •    ガス 8,000円
  •    電気 6,000円
  •    水道 4,000円
  • 通信費 16,000円 (約4%)
  • 借財  15,000円 (約4%)
  • 日用品 15,000円 (約4%)
  • ガソリン  12,000円 (約3%)
  • 雑費   5,000円 (約1%)
  • 教育費  3,000円 (約1%)

 上記のうち黒字で書かれているものが口座引落の項目、赤字で書かれているのが現金で管理している項目になっております。 なおの貯金と雑費、医療はまた管理方法が違いますので別の時に説明したいと思っております。

 基本的に引落の項目については毎月口座から自動的に引かれていくのでノータッチ、管理をしておりません。いわゆる固定費になりますかね。ガスと電気代については金額が変動するもののこれも予算を考えるときに多めにとって赤字にならないような金額設定にしております。

・口座引落の項目は管理しない
・毎月赤字にならないように多めに予算を組む(管理する手間が省ける)

 

現金の項目は週1回の管理

 それでは、残りの現金で管理している項目について説明いたします。 

  • 食費
  • 日用品
  • ガソリン
  • 水道

 我が家では食品の買い出しは、私と妻双方の休日である日曜日、週1回行くようにしております。これは結婚当初「その日しか行けない」ということから導き出した行動なのですが、その手の情報によると週に何度か買物に行くよりも時間を節約できたり、「買物に行くたびにちょっとした散財(お菓子とか)を防ぐことが出来る」といった効果があるとの事です。特売日とかそういう日に買い出しは出来ないことがありますが総合的にみると合理的なのかな、と結婚してからずっとこのスタイルが続いております。

 前置きが長くなりましたが、「絶対に行わないと生活が成り立たない行動」である食品の買い出しを基準として、我が家では毎週日曜日のみに家計簿への記帳を行っております。

 お金の管理方法は

この画像のように、食費・日用品費、ガソリン代、光熱水代(水道)をそれぞれの袋に分けて入れて管理しております。

 そして、食品を買うならその袋からお金を出して支払います。

 毎週日曜日の夜に家計簿をつけるために集計するのですが、我が家の場合は買物の都度レシートを保管するようにはしておりません。

 袋に入っている残金から逆算して今週はどれだけの金額を使用したのかを集計していきます。

 私自身非常に大雑把でずぼらな性格のため、買物のたびにレシートをとっておいたり毎日家計簿をつけたりすることは出来ないので、毎週1回のみつけるこのやり方だと負担も少なく途中で挫折することなくずっと継続することが出来ています。

 食費だったら月の予算が25,000円なので4週ある月であれば1週間あたり6,000円強使えるという計算になります。
 もし、その週の買い物で予算オーバーしてしまった場合、例えば1週目で10,000円使ってしまった時、残りの3週間は1週あたり5,000円((25,000円ー10,000円)÷3週)で抑えないと、といった感じです。

・家計簿は週1回つけるのみ
・支出は残金から逆算して算出
・毎週末毎、1週間あたりの予算を計算しておく

 実際の家計簿がこちら

 字が汚くてすみません、、、

 最上段がその月(この画像の場合は12月)の予算です。食費が25,513円となっていますが、端数は前月の余りです。これもまた別の機会に紹介しようと思っていますが食費はチャージ式のカードを使用しておりますのでこのように端数が翌月に繰り越されてきます。

 ちなみに、日用品費なんかは完全現金で支払いを行っておりますので、小銭の端数が発生したときは小銭貯金をしています。

 12月3日の週は食費のみの使用となっていますので他の項目の記載はありません。赤字は支出額です。

 これを毎週繰り返してその月が終われば月の合計出費額を出します。

 画像を見ていただけばわかると思いますが、日用品なんか特にそうですが「何にいくら使った」かというのは記帳せずに金額のみの記帳としています。

 これもまた、大雑把な性格の私が家計管理を続けるための秘訣の一つです^^

最後に

 家計簿といえば、支出をしっかりと管理して浪費を防ぎ資産を築き上げていったり、防衛したりするためにつけたりつけようとされている方も多いことと思います。

 そのためには、「支出があるたび」に、「何にいくら使ったか」を明確にしていったほうが目的達成のためには良いと思います。

 「今月はコンビニでお菓子等を買った回数が〇〇回、金額にして□□円だったので、来月の目標は●●回、■■円に減らそう」 
 と、言った感じで目標も明確に立て易くなるでしょう。

 しかしながら、その分管理する手間が非常に増大します。それが故に途中で挫折してしまうようなことにもなりがちです。

 何事においてもそうだとは思いますが、形はどうであれ継続することが最も重要なことではないかと思います。

 今回紹介した私の方法を参考にして頂けたら幸いですし、人それぞれ嗜好はあると思いますので自分にあった家計管理方法を模索しながら最適な家計管理を実践出来たらいいですね^^

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