#10 2021年1月 受取配当金実績公開

配当金

 本日は、2021年1月に、保有株式から受け取った配当金の実績を公開いたします。それに合わせて過去に受け取った配当金額からの推移等も公開していきます。

 配当金狙いの株式投資は、家計強化に効果抜群です。まだ実践されていない方はこの記事を読んで株式投資を始めるきっかけになれば幸いです^^

私のプロフィールです。
 ・30代会社員、家族構成は妻・子の3人。
 ・平凡な年収ながら資産2,300万円超を達成
 ・家計管理やお金にまつわる有益な情報を発信できるようブログ運営をしております。

配当金とは

 初めに、配当金について軽くご説明をさせて頂きます。
 ※配当金実績が気になる方は目次のリンクをクリックして頂けますとそちらの項目に飛びます。

 以前の記事において私は株式投資をしていることを紹介いたしました。

 また、その後の記事で株主優待を頂いているということも紹介いたしました。

 こちらの記事では、株式を保有しているともらえるのが「株主優待」と言う説明を致しました。

 株を保有していると、この株主優待のみではなく「配当金」をもらうことも出来ます。

 配当金と言うのは、企業が利益の一部を株主に還元したものがそれにあたります。

 銘柄によりけりですが、配当金を出さない銘柄もあれば、高いところだと株価の8~9%の配当金を出す銘柄もあります(株主優待の記事でも紹介しましたが、たくさん配当金を出せば良いというものではありません)。

 株価あたり3~5%の配当金を出す銘柄が「高配当銘柄」と言われ、配当金狙いの投資をするにあたって推奨されています。

 銀行にお金を預けているだけだと、せいぜい0.1%の利息くらいしか見込めません。

 100万円を1年預けて1,000円の利息しか付かない計算です。

 この100万円を、3%の配当金がもらえる銘柄に投資したらどうでしょう?

 年間で3万円の配当金がもらえることになります。

 さらに、これに「複利」の力を考慮すると差は歴然です。

 複利というのは、「配当金が配当金を生み出す力」とでも言いましょうか^^

 ↑のケースで言えば

 1年目 100万円 × 3% = 3万円 → 資産=103万円
 2年目 103万円 × 3% = 3万900円 → 資産=106万900円

 1年目に比べると2年目の方が配当金900円多くついていますよね。

 これが複利の力で、さらにこれは年数を重ねるたびに力が増大していきます。

 100万円を0.1%で10年運用した場合と3%で運用した場合を比較すると

 0.1%運用満期時 1,010,045円 運用利益= 10,045円
   3%運用満期時 1,343、914円 運用利益=343,914円

 なんと、30万円以上もの差が出るという結果に!

 ちなみに運用期間を30年にしてみると、

 140万円近い金額の差が出るという結果になります。

 当然ながら、株価の下落だったり配当金の減配だったり無配といったリスクはありますが、それ以上にリターンが魅力的であります。

 また、運任せのギャンブルと違い、企業の分析等自分で勉強したり知識を身に着けたりすることによってそれらのリスクを下げることが可能です。

 

1月配当金実績について

 前置きが長くなりましたが、我が家の2021年1月の受取配当金額について発表いたします。

 税引き後の金額は、

 7,016円

 でした。

 私が配当金投資を続けていくモチベーションの一つにしている妄想があります。

 「時給1,000円換算したら7時間分の労働を何もしなくて得ることが出来た(不労所得)。お金がお金を稼いでくれた。我が家には働き手がもう1人いる、今後はこの配当金がまた配当金を生んでくれる!」

 と、言ったことを考えて、配当金額を年々増やしていけるようにモチベーションを維持しながら投資を継続することが出来ています。

 今回は、2021年初月ということもあってあまりこのグラフも意味を成しませんが、毎月更新し、これもモチベーションの維持に寄与してくれればいいと思っています。

年間月別配当金の推移

 何事においてもそうだと思いますが、

 継続

 ほど大事なことはありませんよね。

 この配当金投資においては前述した通り複利の力を最大限活用できるものとなっています。

 しかしそれは裏を返せば

 「時間がかかる

 という不利点が挙げられます。

 同じ株式投資でも配当金狙いではなく、売買益狙い(安いとこで買って高いとこで売る)であればリスクは高いですが、短期で高額の利益を得ることも可能です。

 しかししかし、さらに裏を返せば

 「時間をかければ確実に資産を増やすことが出来る

 と、言えると思います。

 物事を継続するために必要な要素の一つとして

 可視化

 が挙げられると思います。

 継続の成果が目に見えて確認できるような環境を作ることが大事です。

 高配当投資界では有名(?)な下記のようなグラフがあります。

 私も先人を真似て、当ブログ開設もきっかけにして作成してみました。

 私の場合、配当金狙いの投資にスタイルを変えたのが最近なのでグラフがまだきれいな右肩上がりにはなっていませんが、すくなくとも1月の配当金額としては過去最高額となりました^^

 こちらについても毎月公開していく予定です。

年間受取配当金額の推移

 続いては、年間の受取配当金額の推移について紹介していきます。

 こちらの金額についても税引き後の金額となります。

 以前「初めての株式投資は中学生から」と紹介させていただきましたが、配当金実績や株主優待に関する実績も記録を取り始めたのが2014年からなので情報がそこからになっているという事はご了承ください。

 2019年から2020年は下がってしまいましたが、それまでは右肩上がりとなっております。

 私が高配当株投資を始めたのが2018年からです。

 2017年から2018年の配当金額の増加具合から見てとれるかと思います。

 2018年から2019年も10万円以上の増加と、順調に配当金額が増えていくかと思われましたが、2020年はまさかの減少。

 これは、ただひたすらに、配当利回りが高い株を1点集中で購入していたことが災いしました。

 その企業の業績が悪化し、一気に無配へ。

 2019年にその1つの銘柄からだけで年間7万円強の配当金をもらっていましたがそれが一気になくなってしまいました・・・。

 さらに、業績悪化により株価も下落。

 その株は既に手放してしまいましたが、140万円の損失を出しました。

 これを聞いて、これから株を始めようと思っている方は尻込みをしてしまうかもしれません。

 しかしながら、これは私もいい勉強になったと思い授業料と割り切っています。

・分散投資は重要
・配当利回りが高ければ良いというものではない

 この2点を肝に銘じて現在は投資を実施しているところであります。

 2021年の受取配当金額の目標は

 30万円です!!

 一月当たり25,000円ということになります。

 これは我が家の食費にあたる金額と同額になります。

 「お金が稼いでくれたお金で食費が賄える」

 良いですね^^

 これを達成すべく、モチベーション維持の一環として今後も結果を公表していきたいと思います。

受取配当金累計額

 最後に、私が今までに(2014年から)受け取った配当金の累計額をグラフにしたので公開いたします。

 こちらは累計額になりますので、右肩上がりが基本となりますね。

 この山が年々高くなっていくよう、これから日々コツコツと投資をしていきたいと思います。

 今年中には

 累計100万円

 を達成できそうです。

 何もしなくて100万円もの収入を得ている

 良いですね^^

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