#5 2021年1月第4週の家計簿公開

家計簿公開(週毎)

 本日は、2021年1月第4週の我が家の家計簿を公開します。皆様の家計管理に少しでお役に立てれば幸いです。

私のプロフィールです。
 ・30代会社員、家族構成は妻・子の3人。
 ・平凡な年収ながら資産2,000万円超を達成。
 ・家計管理やお金にまつわる有益な情報を発信できるようブログ運営をしております。

収入について

 私と妻の給料日は異なりそれぞれ、毎月第3週と第4週となっています。

 しかしながら、家計管理上は毎月末に集計して翌月の予算に反映させていくスタイルとなっておりますので、今週妻のお給料が振り込まれたものの家計簿にはつけておりません。

 そもそも我が家の家計簿には収入額を記載する項目は設けておりません。

 「最低でもこれだけはもらえるだろう」という額を年初に見積もってその範囲内で生活費の予算を組み立てているのでわざわざ集計する必要はない、との私の考えです。

 見積もった額よりも多くもらえた時はその余剰分を貯金にまわしていくスタイルです。

 もちろん、それとは別に「貯金」という予算をたてて毎月貯金をしております。

 「余ったら貯金」ではお金は貯まりづらいです。「先取貯金」をして余ったお金で生活していく方がお金は貯まりやすいです。

・家計簿に収入額は記載していない
・「余ったお金を貯金」ではお金は貯まりづらい

支出について

 支出について紹介します。

  • 食   費 : 2,676円
  • 日用品費  : 3,156円
  • ガソリン代 : 3,000円
  • 水 道 代 : 7,452円 

 1月第4週の支出額については以上の通りになりました。

 それぞれの項目についてコメントしていきたいと思います。

食費

 食費については2,676円とかなり安く抑えられました。

 以前の記事でも紹介した通り我が家の毎月の食費は25,000円です。1月は5週あるので単純に、

 25,000円 ÷ 5週 = 5,000円 → 1週間で使える食費

 という考えで家計管理を行っております。

 しかしながら、これは実際に「2,600円分の買い物しかしなかった」というわけではありません。

 いままでの家計簿を公開していなかったのですが、1月第3週までの食費の使用額が17,000円近くにまで達しており残り2週を4,000円ずつでやりくりしなければいけないという、ちょっと厳しい状況にありました。

 そこでその状況を打開すべく、「みんな大好きポイント」を使用させて頂きました^^

 ずぼらな私はポイント使用についてまで家計簿に記載するほどマメではありません。

 あくまでも「残金から支出額を導き出す」スタイルです。

 例えば
  買物前残金  10,000円
  買物額     5,000円
  ポイント使用分   500円
  
  買物後残金   5,500円

 となった場合は、手元にある残金を確認して

 10,000円 - 5,500円 = 4,500円
  (買物前残金)        (買物後残金)

 算出した4,500円を支出額とて計上して家計簿に書き込みます。

 なので今回の実際の買い物では現金で2,600円払いポイントで2,500円分使用したので実際の買い物額は5,100円ということになります。

・毎月1週間ごとの使用可能額を算出しその範囲内でやりくりする
・簡素化のため残金から支出を算出する

日用品費

 日用品費については、3,156円の使用となりました。

 これは食費のように毎週必ず発生するものではないので「毎週〇〇円」までと明確に意識はしておりません。

 また、この3,156円を何に使ったのかは記憶は定かではありません。

 極力単純化を目指しておりますので、ここでもやはり残金を確認して「残りどれくらい使えるか」というのを意識づけて管理するようにしております。

 当然レシート等は残しておりません。

費目管理のみで詳細(どんな商品を買ったか)は記録していない

ガソリン代

 ガソリン代については、通勤等で使用するものなので予算を立てる際に「予算オーバーしない」ように組み立てるようにしています。

 「今月は予算オーバーでもうガソリン代が無いから車に乗れない」何てことになったら大変ですからね^^;

・変動費によって予算の立て方をよく考える

水道代

 最後は水道代です。

 これについてもガソリン代と似た考えで予算をたてています。

 水道代や電気代、ガス代と言った光熱費については予算を抑えてケチケチすると生活の質が著しく低下してストレスがたまってしまいがちなので予算オーバーしないような設計を年初に実施するようにしています。

 また、私が住んでいる市区町村では水道代の徴収は2か月に1回となっています。

 だからと言って、

 徴収がない月は予算をとらない
 徴収がある月は予算をとる

 とやっていては隔月毎に生活の偏りが出てしまいますし、家計管理においても手間です。

 なので、我が家の場合は毎回徴収額が8,000円なので、徴収がある月もない月も4,000円ずつ予算として確保するようにしています。

 この考え方は家計管理をしていく上で結構大事なものだと個人的には感じております。

 例えば、自家用車を持っている方は毎年自動車重量税ががかかりますよね。

 また、2年に1回車検代もかかります。

 それらのお便りが来てから費用を集めていては家計的にも精神的にも負担が大きいと思います。

 これらのような「定期的に出費が確定している」支出については事前に備える意味でも毎月積み立てておくと良いです。

 前述した重量税。我が家は毎年約5万円の出費となるため毎月約4,000円を重量税代と積み立てておりますし(5万円 ÷ 12月 = 約4,000円)

 車検代は2年に1回、約10万円の出費となるため毎月これまた約4,000円(10万円 ÷ 24月 = 約4,000円)を積み立てるようにしております。

・光熱費については努力のわりに節約効果が薄くストレスがたまる
・(確定している)未来の出費に備え毎月積み立てておく

最後に

 それぞれの支出項目の実績について表にまとめてみました。

 私については、とにかく家計簿の簡素化を目指しており(性格上複雑化すると続かないため)「何にいくら使ったか」「支出の度記帳」等基本的なことは行っておりません。

 それらを記帳し無駄な支出をあぶりだし、削っていくことで家計改善に役立てるという意味で家計簿をつけている方々も多くいらっしゃることかと思います。

 人それぞれやりやすいやり方がある事と思います。

 とにかく

「継続すること」

 が最も重要なことだと思いますので、色々な意見を参考にし取り入れて自分に合った家計管理方法を実践して頂けたらいいな、と思います。

 

 今後も我が家の家計管理を公開していく予定ですので、ぜひ参考にして頂けたらと思います。

 週毎もそうですが、そろそろ月末も近づいておりますので家計簿の月締めについても記事に出来たらな、と考えております^^

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