#28 2021年4月第1週の家計簿公開

家計簿公開(週毎)

 本日は、2021年4月第1週(3月29日~4月4日)の我が家の家計簿を公開します。

 「家計簿」は100人いれば100通りの家計簿があると思っています。私自身は大学ノートに手書きでオリジナルに家計管理をしています。本屋さんで売っているような家計簿を使ったとしても、使っている人の好みに合わせて多少なりともオリジナリティが表れているでしょう。

 多種多様な家計管理の方法があるからこそ、その家計簿のつけ方について悩まれている方も多いかと思います。

 私もそうでしたが、基本的なところは自分のやりやすいように考えて、その他細部については他人の家計簿をSNSやブログ等で拝見さしてもらって、参考になった個所については取り入れさせて頂いている部分も多々あります。その甲斐もあり我が家の収支は安定して黒字を継続することが出来ており、30代にして資産2,500万円超を達成し、「老後2,000万円問題」については大きな心配もせずに経済的には安心して日々を過ごしていられるような家計の状態になっております。

 私が紹介している家計管理方法についても全部を真似る必要は当然ながらありませんが、一つでも皆様の家計管理に役立てられ、資産が1円でも多く貯まるような家計体質になってもらえれば嬉しい限りです^^。

私のプロフィールです。
 ・30代会社員。
 ・家族構成は妻・子の3人。
 ・平凡な年収ながら資産2,500万円超を達成(2021.3)。
 ・家計管理やお金にまつわる有益な情報を発信できるようブログ運営をしております。

収入について

 家計簿をつける上で最も大きなカテゴリになるのが「収入」「支出」になると思います。

 しかし、当初の記事で紹介しておりますが、我が家の家計簿において、「収入」については家計簿(正確には毎週分)には記録しておりません。

 

 収入の増減に合わせて毎月の予算を決めていたら、家計が安定しません。

 我が家では、年初めに毎月の予算を組んで、その予算で年末までの1年間の家計をやりくりするようにしております。

 なので予算を組む際の収入額は「残業代等を含まない基本給のみ」で考えることをおすすめします。残業代をあてにして予算を組んでしまうと、残業が少なかったり全くなかった月に家計をやりくりするのが困難になり赤字に陥りがちです。同様の理由によりボーナスを当てにした予算構築もやめましょう。ボーナスが減額されたり、そもそも貰うことが出来なかったときの家計に与えるダメージが計り知れません・・・。

 年初に、毎月の予算を決めておくことにより以下の2点のメリットが生まれます。

 ・毎月毎月予算を考える手間が省け、家計管理の負担減
 ・毎月一定の予算内でやりくりするので、金銭感覚が身につきやすい

 家計管理を実行して、資産(貯金)を貯めていく上での基本的な考え方になりますが、「余ったら貯金」ではお金は貯まりづらいです「先取貯金」をして余ったお金で生活していく方がお金は貯まりやすくなります。

・家計簿に収入金額は記載しない
・「お金が余ったら貯金しよう」ではお金は貯まらない

4月第1週の支出について

 

 それでは今週の支出について紹介します。

  • 食   費 :   433円
  • 日用品費  :     0円
  • ガソリン代 :     0円
  • 水 道 代 : 4,000円 

 4月第1週の支出額については以上の通りになりました。

 3月の過去の記事については以下の記事をご覧ください。

 

 それぞれの費目について、説明してまいります。

食費

 

 食費については、わずか433円のみの出費という結果になりました。

4月は1週あるので

25,000円(我が家の1か月の食費) ÷ 4週 =

6,250円

が1週間当たりに使える食費の目安となります。

 我が家では基本的に1週間に1回食材の買い出しを行っているのですが、今週は前週の残りを切り詰めながら食材をやりくりしていたら1週間もってしまったという、感じになりました。なのでちょっとした生鮮物を購入した分の出費が発生しただけと言う結果になりました。

 ちなみに、我が家の特殊事情として「実家でお米を作っている」と特性がありお米代が一切かかっていません。これは家計に与えるインパクトはかなりでかいです。実家様様です^^

 

 3月に続き4月も4週(日曜日換算)のみです。5週ある月だと食費のやりくりがかなり厳しくなる(週5,000円のやりくり)ので、今月のような4週しかない月(予算に余裕のある)のうちに調味料等保存がきいて今後絶対に使うようなものを補充しておくことを心がけております。

 

 我が家では基本的に食品はイオンで買っています。その際に、ワオンカードを使っているのでそこで発生した端数については来月に繰り越す他ないのでその月の予算に端数が発生するようになっております。今までの月は端数数百円を良く月の予算に繰り越していたのですが、今月は端数が発生することがなかったのでぴったり25,000円の予算でスタートすることが出来ています。

・毎月1週間ごとの使用可能額を算出しその範囲内でやりくりする

・余裕のある月に、先(余裕のない月)を見据えた計画的な買い出しを実施する

・倹約ばかりせずたまに贅沢もする(お金が余ったら)

日用品費

 今週は日用品の支出は発生しませんでした。

 日用品は食費のように毎週定期的に購入しなければならないようなものではありません。

 使わないときは使わないですが、使う時は一気に使ったりします。

 今週のように多額の支出を要する事が不意に発生したりしますので家計の管理も重要になってきます。

 あまり支出がなかった月に洗剤や歯磨き粉、トイレットペーパー等の絶対に使う消耗品類を買い溜めておく等心がけるようにしておくことは家計管理において重要事項であります。

・未来を見据えた出費を心がける

・日用品はふるさと納税や株主優待を駆使して手に入れる

ガソリン代

 ガソリン代については今週4,000円分の給油を行いました。

 先月末が有効期限だった、1ℓあたり10円の割引券を泣く泣くゴミ箱に捨てた翌々日に定価でガソリンを入れに行くという悲しい現実・・・。しかも今はガソリンの価格がどんどん上がってきていて私が給油したときはレギュラーでリッター144円もしました。つい数か月前までは割引券等を駆使して110円台で給油することが出来ていた事を懐かしく思いました・・・^^;

 どんなことでも「計画性」と言うのは大事だという事を再認識しました。

・支出が発生しない週もある

・該当の予算で不足になりそうであれば余裕のある他の予算から流用する

水道代

 水道代についても今週、というか今月は発生しないことが確定しております。

 と、言うのも私の住んでいる市町村では水道代は2か月に1回の徴収です。先月に7,001円の徴収があったので今月は無い月という事になります。

 しかしながら、家計を安定させるために水道代として毎月4,000円の予算を組んでおり、水道代の徴収の無い月にも積み立てるようにしています。

 「徴収月でない月にも予算を積み立てておく」ことによって月の予算が平均化して家計管理が楽になりますし、金銭的負担も緩和されます

・光熱費については、努力のわりに節約効果が薄く生活の質も著しく低下するので過度に節約を意識しない

・(確定している)未来の出費に備えて毎月予算を積み立てておく

 

最後に

 以上我が家の、4月第1週の家計簿公開でした。

 先週は「実家の援助」という事で食費が発生しなかったというかなり珍しいパターンとなりましたが今週も食費がわずか400円程度とこれまた珍しいパターンとなりました。残り3週を約25,000円で過ごせば良いので今月はちょっと贅沢しちょうかな、なんて下心も出たりして^^

 贅沢するのももちろん良いのですが、来月5月は5週ある月で家計のやりくりが厳しい月となります。その5月に向けて、今のこの余裕分を蓄えておくという手もありますね。

 「今を楽しみ、未来を我慢するか」「今を我慢し、未来を楽しむか」

 人それぞれの考え方によりそうですが、我が家の場合は

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 その時の気分次第でしょうかね^^;

 

 

 「2か月に1回支払いの水道代」や、「年1回の自動車重量税」、「2年に1回の車検」等、毎月は支払いが発生しないが定期的に確実に支払いがあるような物についてはその時期や周期、大体の金額を確実に把握して、その支払いに備えて毎月一定額をコツコツと積み立てておくことは家計管理において大変重要なことだと思います。まだこの点について家計管理に取り入れていない方がいらっしゃるようでしたら、ぜひ参考にして頂けたらと思います。

 家計簿公開については、今後も毎週公開していこうと考えておりますが、私が大事だと感じていたり文や言葉は使いまわしていこうと考えておりますのでご了承ください。

 家計管理において何か少しでも参考になることがあれば幸いです^^

 今後も逐次家計管理について情報を発信していく予定ですので、ご購読していただけますと嬉しいです^^

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