#63 2021年7月第4週の家計簿公開

家計簿公開(週毎)

 毎日毎日暑い日が続いております。8月になればさらに暑さは厳しさを増してくるでしょうし、9月の下旬ころまでそれが続くことになるのでしょう。夏バテで倒れることの無いように気を付けたいです。

 本日は、2021年7月第4週(7月19日~7月25日)の我が家の家計簿を公開します。

家計簿とは、家計において一家の支出などを記入する帳簿の事である。

wikipediaより引用

 「家計簿」は引用元の通りであり、この帳簿をつけることによって一家のお金の流れを把握し、一家の資産構築や資産防衛のためにつけている方が多くいると思います。しかし家計簿は記入の仕方によって100人いれば100通りの家計簿があると私は思っています。私自身は大学ノートに手書きでオリジナルに家計簿をつけて管理をしています。市販の家計簿を使ったとしても、使っている人の好みに合わせて多少なりともオリジナリティが表れている事でしょう。

 多種多様な家計管理の方法があるからこそ、その家計簿のつけ方について悩まれている方も多いかと思います。

 私もそうでしたが、基本的なところは自分のやりやすいように考えて、その他細部については他人の家計簿をSNSやブログ等で拝見さしてもらって、参考になった個所については取り入れさせて頂いている部分も多々あります。その甲斐もあり我が家の収支は安定して黒字を継続することが出来ており、30代にして資産2,600万円超を達成し、「老後2,000万円問題」については大きな心配もせずに経済的には安心した日々を過ごしていられるような家計の状態になっております。

 私が紹介している家計管理方法についても全部を真似る必要は当然ながらありませんが、一つでも皆様の家計管理に役立てられ、資産が1円でも多く貯まるような家計体質になってもらえれば嬉しい限りです^^。

私のプロフィールです。
 ・30代会社員。
 ・家族構成は妻・子の3人。
 ・平凡な年収ながら資産2,600万円超を達成(2021.6)。
 ・家計管理やお金にまつわる有益な情報を発信できるようブログ運営をしております。

収入について

 家計簿をつける上で最も大きなカテゴリになるのが「収入」「支出」になると思います。

 しかし、当初の記事で紹介しておりますが、我が家の家計簿において、「収入」については家計簿(正確には毎週分)には記録しておりません。

 収入の増減に合わせて毎月の予算を決めていたら、家計が安定しません。

 我が家では、年初めに毎月の予算を組んで、その予算で年末までの1年間の家計をやりくりするようにしております。

 なので予算を組む際の収入額は「残業代等を含まない基本給のみ」で考えることをおすすめします。残業代をあてにして予算を組んでしまうと、残業が少なかったり全くなかった月に家計をやりくりするのが困難になり赤字に陥りがちです。同様の理由によりボーナスを当てにした予算構築もやめましょう。ボーナスが減額されたり、そもそも貰うことが出来なかったときの家計に与えるダメージが計り知れません・・・。

 年初に、毎月の予算を決めておくことにより以下の2点のメリットが生まれます。

 ・毎月毎月予算を考える手間が省け、家計管理の負担減
 ・毎月一定の予算内でやりくりするので、金銭感覚が身につきやすい

 家計管理を実行して、資産(貯金)を貯めていく上での基本的な考え方になりますが、「余ったら貯金」ではお金は貯まりづらいです「先取貯金」をして余ったお金で生活していく方がお金は貯まりやすくなります。

・家計簿に収入金額は記載しない
・「お金が余ったら貯金しよう」ではお金は貯まらない

7月第4週の支出について

 それでは今週の支出について紹介します。

  • 食   費 : 4,691円
  • 日用品費  :     0円
  • ガソリン代 : 5,700円
  • 水 道 代 :     0円 

 7月第4週の支出額にと残額ついては上記の通りになりました。

 なお、過去の関連記事については以下の記事をご覧ください。

 

 それぞれの費目について、説明してまいります。

食費

 7月の第3週に関しても4,691円の出費となりました。

 下記に記している通り、1週間で使える予算内にはおさめることが出来ました。

 しかしながら、子どもがだんだんと大きくなってきて子どもにかかる食費の割合も増えてきました。今月から、固定費である通信費が見直しの成果により減額しましたのでその分を少し食費に回そうかと考えています。

 今月の食材の買い出しはこれをもって終了となります。残金が5,000円程あるのですが、いつもだったら貯金に回すのですが、5週ある来月のために繰り越していこうと考えております。

 4週しかない月だったら問題ないとは思いますが、5週ある月になると少し食費のやりくりが厳しくなりそうな予感がするためです。※5週ある月の場合は1週間に使える食費の金額は5,000円になるため。

7月は4週あるので

25,000円(我が家の1か月の食費) ÷ 4週 =

6,250円

が1週間当たりに使える食費の目安となります。

 我が家では基本的に1週間に1回食材の買い出しを行っております。私と妻の仕事の都合上という事もあるのですが、1週間に何度か買い出しに行くと

 ・その都度余計な無駄遣い(レジ前のお菓子とか)」をしてしまう

 ・買物にかける労力や時間が発生する

 という不利点があると考えます。 

 反対に、「週1回しか買い出しをしない事の不利点」として、特売等で安く食材を買うことが出来る機会が減ってしまうということあると思いますが、この点を差し引いても前述した利点の方が我が家にとっては有益なため、「食材の買い出しは週1回」という事で落ち着いています。

 ちなみに、我が家の特殊事情として「実家でお米を作っている」と特性がありお米代が一切かかっていません。これは家計に与えるインパクトはかなりでかいです。実家様様です^^

 我が家では基本的に食品はイオンで買っています。その際に、ワオンカードを使っているのでそこで発生した端数については来月に繰り越す他ないのでその月の予算に端数が発生するような時もあるようになっております。

・毎月1週間ごとの使用可能額を算出しその範囲内でやりくりする

・余裕のある月に、先(余裕のない月)を見据えた計画的な買い出しを実施する

・倹約ばかりせずたまに贅沢もする(お金が余ったら)

日用品費

 日用品費は出費がありませんでした。

 日用品は食費のように毎週定期的に購入しなければならないようなものではありません。なので5週ある月も4週しかない月もやりくりの難易度で言ったらあまり大差ありません。31日間か30日間かの違いのみとなります。

 日用品費の発生頻度については不定期ですが、使わないときは使わないですが、使う時は一気に使ったりします。なので、食費のように「今週たくさん使ってしまったので来週は抑えないと!!」と焦る必要もありません。月単位で予算内でやりくりできるように心がけます。

 あまり支出がなかった月に洗剤や歯磨き粉、トイレットペーパー等の絶対に使う消耗品類を買い溜めておく等心がけるようにしておくことは家計管理において重要事項であります。

・未来を見据えた出費を心がける

・日用品はふるさと納税や株主優待を駆使して手に入れる

ガソリン代

 ガソリン代については5,700円の支出が発生し、今月分の予算をすべて使い切りました。

 ここ最近ガソリン代が高騰していて嫌になっている所ではありますが、今回たまたま給油しに行ったらキャンペーンをやっていてBOXティッシュ5箱とカップラーメンを頂くことが出来ました^^現金ではありますが、これだけで物凄く得した感じをもって帰ってくることが出来ました^^;

 ガソリン代というと、「1円でも安いガソリンスタンドで」と、いくつかのガソリンスタンドを使い分けている方も中にはいらっしゃるかと思います。

 1回の給油で数十円(数十ℓを給油する場合)を節約するために、

・遠く離れたスタンドまで行き余計にガソリンを消費してほんの数円の節約にしかならなかったり、そもそもマイナスになったりする可能性もあります。

・離れたスタンドに行くことにより余計な時間もかかってしまいます。

・会員カード等を複数持つことにより財布の中が散らかるというストレスにもなるし、使用する前に期限が失効してしまったり・・・。

 ガソリンスタンドを何個も使い分けるのは一見「やりくり上手」のように見えるかもしれませんが、私自身は上記のようにデメリットばかりだと考えて、基本的に利用するガソリンスタンドは毎回同じ所にしています。もしガソリンスタンドを使い分けている方は、使い分けていることが本当に自分自身に利益を生んでいるかよく考えてみてください。

 また、私が利用しているガソリンスタンドでは給油するごとにその金額に応じて次回以降使えるポイントが付与されます。ポイントと言うと、貯める人も多くいると思いますが基本的にポイントはすぐ使うように私は心がけています。その理由として以下の3つを上げます。

 ・有効期限切れで失効する可能性がある

 ・現金に比べ流動性に劣る

 ・ポイントは運用することが出来ない

 私は結構なんでも忘れやすい体質なのでポイントを貯めていることを忘れてしまう恐れがある事を自覚しています。ポイントカードを紛失したりもあり得る。なので使えるポイントはすぐ使えるようにしています。

流動性について例をあげます。

例:現金1,000円 A店でのみ使えるポイント100円分 を所有

 この状態でA店へ行き100円分の商品を購入し、ポイントにて支払い。

 その足でB店へ行くと以前より欲しかった商品が1,000円で販売されていた。

 上記の例の場合、A店でポイントを貯めずにその場で使用したため次のB店で1,000円の商品を購入することが出来ました

 しかし、もし「ポイントを貯める」という選択をしていたら、

 A店での買い物を現金で支払いし、手持ちの現金は900円になっていたためB店での買い物をすることが出来なかった・・・。

 と、言う状況になる可能性があります。

 そして、最後の「運用することが出来ない」と言うのは前述したケースと似ていますが

 ポイントを使用することでその分の現金が手元に残る事になります。

 その残った現金を高配当株等に運用することで3%前後の配当金を発生させることが出来ます。配当金と言うのは運用期間が長ければ長いほどお金を生み出す力が膨れ上がってきます

 

 これらの理由からポイントはすぐ使う!という事を心がけています。

・支出が発生しない週もある

・該当の予算で不足になりそうであれば余裕のある他の予算から流用する

・利用するガソリンスタンドは使い分けない。1点集中!!

・ポイントは貯めずにすぐ使う

水道代

 水道代については先月が徴収の無い月だったので、今月支払いが発生します。大体毎回4週目あたりで請求書が届きます。

 私の住んでいる市町村では水道代は2か月に1回の徴収となっており、奇数月がその徴収月となっております。

 しかしながら我が家では家計を安定させるために水道代として毎月4,000円の予算を組んでおり、水道代の徴収の無い月にも積み立てるようにしています。

 「徴収月でない月にも予算を積み立てておく」ことによって月の予算が平均化して家計管理が楽になりますし、金銭的負担も緩和されます

 7月分としてすでに8,000円の予算を確保しておりますので、いつ請求書が来ても対応できる状態になっております。

 いつもだったら、このくらいの時期になったらとっくに請求書が届いていてもおかしくない時期なのですが、今月分はいまだに届いておりません。急遽変更になった祝日が絡んでいるのかもしれませんね・・・。いつ請求が来ても支払える準備は整っているので問題はありません。

・光熱費については、努力のわりに節約効果が薄く生活の質も著しく低下するので過度に節約を意識しない

・(確定している)未来の出費に備えて毎月予算を積み立てておく

 

最後に

 以上我が家の、7月第4週の家計簿公開でした。

 今月も99%赤字になることなく1か月を終えることが出来そうです。

 しかしながら、来月8月は5週ある月となります。子どもの成長に伴い食費のやりくりが厳しくなってきているのでその辺をうまく考えていく必要があります。

 幸いにも、通信費の節約に取り組んだ成果が今月から表われていますのでその分を食費に充てるように予算の見直しをしようかなと思っております。

 「食費は毎週定期的に支出しなければならないが、日用品はそういう訳ではない」という費目毎の支出の性質を見極めて家計をやりくりする際は気を付けるようにしてください。同じような考え方で日ごろの家計のやりくりをしてしまうといびつな家計管理になってしまう可能性が高いです。

 「2か月に1回支払いの水道代」や、「年1回の自動車重量税」、「2年に1回の車検」等、毎月は支払いが発生しないが定期的に確実に支払いがあるような物についてはその時期や周期、大体の金額を確実に把握して、その支払いに備えて毎月一定額をコツコツと積み立てておくことは家計管理において大変重要なことだと思います。まだこの点について家計管理に取り入れていない方がいらっしゃるようでしたら、ぜひ参考にして頂けたらと思います。

 家計簿公開については、今後も毎週公開していこうと考えておりますが、私が大事だと感じていたり文や言葉は使いまわしていこうと考えておりますのでご了承ください。

 家計管理において何か少しでも参考になることがあれば幸いです^^

 今後も逐次家計管理について情報を発信していく予定ですので、ご購読していただけますと嬉しいです^^

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