#33 イオンで使える割引券届きました! 株主優待

株主優待

 前回の株主優待に引き続きまたまたイオン関連の株主優待が届きましたのでそのご紹介です。

 今回は「イオン北海道」からの株主優待となります。

 「イオン北海道という企業株主優待に興味がある」といった方の参考になれば幸いです^^

私のプロフィールです。
 ・30代会社員。
 ・家族構成は妻・子の3人。
 ・平凡な年収ながら資産2,500万円超を達成(2021年3月)。
 ・家計管理やお金にまつわる有益な情報を発信できるようブログ運営をしております。

株主優待とは

 株主優待について今では(私が初めて優待目的で投資を始めた十数年前と比較して)頻繁にメディアに取り上げられたりしておりますので、説明する間でもないとは思いますが簡単に。

 株主優待とは、対象の企業の株を保有していると、その企業から頂ける「優待品」という名のサービスや商品等々のことです。

 優待品にも様々な種類があって、有名どころで言うと

 ・オリックスやKDDIのカタログギフト
 ・たばこで有名なJTの自社商品(パック飯やカップラーメン←JTはこれらの商品も取り扱っています)

 ・ヤマダ電機の自社で使える割引券

 ・神戸物産(業務スーパーで有名)のクオカード

 等々他にもさまざまあります。

 企業側としては株主優待制度を実施することで、株主を増やして企業の認知度を上げたりといったメリットがあるために導入しているようです(制度を取り入れていない企業もあります)

 余談ですが、私が初めてもらった株主優待はコンビニエンスストア「スリーエフ」の優待でスリーエフでつかえる商品券2,000円分でした。半年に1回、1年に2回で年間4,000円分の商品券がもらえたと記憶しております。当時私は中学生でしたのでかなり重宝しました^^

イオン北海道とは

 イオン北海道株式会社は北海道地区のイオン、イオンスーパーセンター、マックスバリュ、まいばすけっとなどを展開するイオングループの企業である。

Wikipediaより引用

 名前の通り北海道地区にあるイオングループを運営している会社という事になりますでしょうか。

株主優待の内容

 それでは本題のイオン北海道の株主優待についてご紹介いたします。

対象店舗での買い物に対する割引

 前回紹介したイオンの株主優待は、イオン内での買い物金額に対して保有している株数に応じた割合のキャッシュバックが発生するという物でした。

 イオン北海道の株主優待においてはキャッシュバックではなく、写真にある優待券による割引となっております。

  • 1,000円のお買い物ごとに1枚使える優待券
  • ↑の優待券が5枚で1ページの物が5ページで1冊、合計25枚
  • 優待券1枚で100円の割引
  • 25,000円のお買物で2,500円の割引をしてくれる株主優待

 上記のようになっています。

 株主優待を年2回頂ける会社もありますが、このイオン北海道は年1回の優待となっております。

 

 我が家では、週1回の食材の買い出しを毎回イオンで行っています。

 食費は毎月25,000円で予算を立てていますので、イオン北海道の優待で2か月分の食費を節約することが出来ています。有り難い限りです^^

利用可能会社

 写真のご案内にも記載されていますが、優待券が利用できる会社は以下の通りです。

  • イオンリテール(株)
  • イオンリテールストア(株)
  • イオン北海道(株)
  • イオン九州(株)
  • イオン琉球(株)
  • イオンビッグ(株)
  • イオン東北(株)
  • マックスバリュ南東北(株)
  • マックスバリュ関東(株)
  • マックスバリュ東海(株)
  • マックスバリュ長野(株)
  • マックスバリュ北陸(株)
  • マックスバリュ西日本(株)
  • イオンスーパーセンター(株)
  • (株)光洋
  • まいばすけっと(株)
  • イオンマーケット(株)
  • (株)マルナカ
  • (株)山陽マルナカ

 上記の19社が対象となっており、これらの直営売り場で利用が可能です。例えイオンの中にテナントとして入っていても専門店では使用することが出来ないのでご注意ください。

 また、酒類やたばこ、切手等指定されている商品には使用することが出来ないのでご注意ください。

所有株式数に対する優待券の発行枚数

 イオン北海道の株式を所有している数に応じてもらえる優待券の枚数が変わってきます。

  • 100株から499株    2,500円相当(100円券×25枚)
  • 500株から1,999株  5,000円相当(100円券×50枚)
  • 2,000株以上     10,000円相当(100円券×100枚)

 我が家では今回、5,000円相当の優待券を頂きましたが、前述した通り私と妻の2名義分の株を保有しているのでそれぞれに1冊(2,500円分)が届いたという感じになっております。

 イオン北海道の株は現在100株で約10万円となっています。1名義で5,000円分の優待券をもらおうとしたら最低でも約50万円の資金が必要という事になります。が、2名義を使いこなせば約20万円で同額の株主優待券をもらうことが出来てしまいます。

 これは、イオン北海道の株主優待に限らず株主優待制度を実施ていている企業の大半で使えるテクニック(大げさかもしれませんが^^;)なので是非参考にしてみてください。 

優待利回りについて

 株を購入する際にチェックする指標の一つに「優待利回り」というものがあります。

 「株価に対してどれだけの価値の優待がもらえるか」と言う割合です。

例えば下記のような銘柄あったとします。(今回の例では手数料等は考慮しません)

・株価10万円(10万円で購入できるという事です)
・優待は年1回1,000円分のクオカード(年2回や4回もらえる銘柄もあります)

優待利回りの算出方法は 
 優待価格(1年間) ÷ 株価

で算出されますのでこの例のケースで言えば

1,000 ÷ 100,000 = 0.01 → 1%

という事になります。 

 優待利回りについて一般的には

 「3~4%もらえる銘柄が良い」

 と、よく言われています。

 利回りが低すぎると投資している旨味がありませんし、高過ぎるのも問題でそれだけ企業の業績を株主優待が圧迫する原因となりますので、優待の改悪や廃止となる可能性が高まってしまいます。

 イオン北海道の場合

 株価(100株) 107,800円 (2021年4月28日現在)
 優待         2,500円 

 上記の数字から計算すると、優待利回りは2.3%となり、やや物足りない感じになりますでしょうか。ちなみにではありますが、私自身がこの株を購入した時は100株で80,000円程だったので利回りが3%を超えていました。

 なお、前回のイオンの記事でも紹介いましたがここの株主優待の取得を検討している場合、「日ごろからイオンを良く利用する人」のみお勧めします。

 くれぐれも「株主優待を使いたいがためにイオンを利用すること」はやめましょう。逆に損する可能性が高まります。

投資実績(累計受取配当金額と優待額)

 私自身は平成31年にイオン北海道の株主となり、同年の4月に初めて株主優待を受け取っています。

 ・株主優待  

  • 平成31年 4月 5,000円の優待券(最初から2名義分を保有)
  • 令和 2年 4月 5,000円の優待券
  • 令和 3年 4月 5,000円の優待券
  • 合計      15,000円の優待券

 通算で15,000円分の優待券を頂いているという事になります。株価自体も保有したときに比べて2名義分合わせて約4万円の含み益が出ている状態です^^

 

また、配当金については下記のとおりです。

 ・配当金

  • 平成31年 4月 1,914円
  • 令和 2年 4月 1,914円
  • 平成 3年 4月 1,914円
  • 合計       5,742円※税引き後の金額となります

 増配こそしていませんが、減配もせず毎年安定して配当金を頂く事ができています^^

最後に

 「株主優待を使いたいがためにイオンを利用する」事はNGです。と前述しました。

 我が家では主に食材を買いにイオンで買い物をしておりそのついでに専門店を周る、というスタイルを、イオンの株主になる前からとっていました。

 正直言ってイオンの食品は地元のスーパーと比較すると全体的に値段が高めです。例え今回紹介した優待の10%分の割引を加味したとしても、です。

 なので、株主優待を貰っているからと言って無理してそれを使い倒そうとすると、逆に損しかねないことになりますのでその点はよく注意して利用するようにしましょう!

 今後もこのような株主優待の紹介をしていこうと考えておりますので、まだ株式投資をやったことのない人、興味のある人は是非参考にしていただけたらな、と思います。

 また、私のこれまでの優待の実績(優待額)も公表していこうと思いますのでご参考にどうぞ。

 なお、こちらの実績については私が記録をつけ始めた2014年からとなっております。

 

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