#43 今度はギフトカード、早5社目のイオン系株主優待

株主優待

 今年に入って「イオン」、「イオン北海道」、「マックスバリュ東海」、「マックスバリュ西日本」とイオン系列の企業から株主優待を頂いたという内容の記事を上げてきました。

 「イオン信者」と言っても過言では無い(?^^;)私ですが、またしてもイオン系の企業から株主優待が届いてしまいました!!

 イオンディライト

 と言う銘柄からです。

 キャッシュバックによる現金

 お買物割引券

 と貰い、今回は

 ギフトカード

 を頂く事が出来ました!!

 イオンディライトいう企業や、株主優待に興味がある方は是非ご覧になってみてください。

私のプロフィールです。
 ・30代会社員。
 ・家族構成は妻・子の3人。
 ・平凡な年収ながら資産2,500万円超を達成(2021年3月)。
 ・家計管理やお金にまつわる有益な情報を発信できるようブログ運営をしております。

株主優待とは

 株主優待について今では(私が初めて優待目的で投資を始めた十数年前と比較して)頻繁にメディアに取り上げられたりしておりますので、説明する間でもないとは思いますが簡単に。

 株主優待とは、対象の企業の株を保有していると、その企業から頂ける「優待品」という名のサービスや商品等々のことです。

 優待品にも様々な種類があって、有名どころで言うと

 ・オリックスやKDDIのカタログギフト
 ・たばこで有名なJTの自社商品(パック飯やカップラーメン←JTはこれらの商品も取り扱っています)

 ・ヤマダ電機の自社で使える割引券

 ・神戸物産(業務スーパーで有名)のクオカード

 等々他にもさまざまあります。

 企業側としては株主優待制度を実施することで、株主を増やして企業の認知度を上げたりといったメリットがあるために導入しているようです(制度を取り入れていない企業もあります)

 余談ですが、私が初めてもらった株主優待はコンビニエンスストア「スリーエフ」の優待でスリーエフでつかえる商品券2,000円分でした。半年に1回、1年に2回で年間4,000円分の商品券がもらえたと記憶しております。当時私は中学生でしたのでかなり重宝しました^^

イオンディライトとは

 イオンディライト株式会社は、IFM(インテグレーテッド・ファシリティマネジメント)事業を手掛けるイオングループの企業である

Wikipediaより引用

 「IFM」何て言う聞いたこともない専門用語が出てきましたが、商業系やオフィスビル等の施設を管理している会社です。イオンと言う企業はいろいろな事業を展開しているんだなぁ~、と株式投資をやってると勉強になることがたくさんあります。

株主優待の内容

 それでは本題のイオンディライトの株主優待についてご紹介していきます。。

実際の品物はこちら。イオンで使えるギフトカード2,000円分です。

イオンで使えるギフトカードは

 株主優待については上記の写真のようにギフトカードとなっています。100株保有の場合は2,000円分となっています。

 この手のギフトカードは、使用額をすべて使い切ったら、再度チャージすることによって何度も使うことが出来るようなシステムが一般的だと個人的には思っているのですが、このイオンのギフトカードは1回使い切りのようです。

 使い終わった後は店内にある返却BOX的なところに入れるとリサイクルされるようです。

優待よりも配当金が魅力的

 後述しますがイオンディライトの株価は現在30万円を超えています(100株で)。100株で2,000円の優待がもらえるという事は優待利回りは1%未満となり魅力に欠けます。

 しかしこの銘柄においては株主優待はおまけでメインは配当金の方だと私は思っています。

 現在の1株あたりの配当金(予想)は84円で100株保有していると年間で8,400円貰える計算となります。銀行の預金利息と比べると凄まじい率ですよね^^;しかしながら、利回りに換算すると2.5%と配当金投資の観点からみると少し物足りない数字となっています。

 が、イオンディライトの配当金の何がすごいかって言うと、17期連続で増配している、と言うことなんですね。これはなかなか日本の企業では珍しい事です。

 17年前の2005年は1株あたり8円だったようです。

 2022年の予想が84円なのでおよそ10倍になっているという訳です!!

 単純計算ですが、今の株価約30万円で株を購入しておくと17年後には1株当たり840円、年間で84,000円もの配当金が得られるという計算になります。利回りにして驚異の28%です!!

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 なんてそうそううまい話はありませんが、それでも増配が長期に渡って継続している企業は今後も増配が期待でき、配当利回りの上昇もそうですが、株価自体の上昇も狙うことが出来ます。

所有株式数に対する優待券の発行枚数 

 イオンディライトについても、保有している株数に応じて貰える優待の額が変わってきます。

 100株保有の場合は最も優待利回りが良くなるのは他の銘柄と変わりありません。

   100株以上2,000円分
 1,000株以上4,000円分
 5,000株以上6,000円分
10,000株以上8,000円分

 3,000万円の株を持っていて貰える優待の金額は8,000円分と言うのはこれまた凄いですね^^;庶民の私には関係のない話ですが・・・。

優待利回りについて

 株を購入する際にチェックする指標の一つに「優待利回り」というものがあります。

 「株価に対してどれだけの価値の優待がもらえるか」と言う割合です。

例えば下記のような銘柄あったとします。(今回の例では手数料等は考慮しません)

・株価10万円(10万円で購入できるという事です)
・優待は年1回1,000円分のクオカード(年2回や4回もらえる銘柄もあります)

優待利回りの算出方法は 
 優待価格(1年間) ÷ 株価

で算出されますのでこの例のケースで言えば

1,000 ÷ 100,000 = 0.01 → 1%

という事になります。 

 優待利回りについて一般的には

 「3~4%もらえる銘柄が良い」

 と、よく言われています。

 利回りが低すぎると投資している旨味がありませんし、高過ぎるのも問題でそれだけ企業の業績を株主優待が圧迫する原因となりますので、優待の改悪や廃止となる可能性が高まってしまいます。

 イオンディライトの場合

 株価(100株) 342,500円 (2021年5月24日現在)
 優待         2,000円 

 上記の数字から計算すると、優待利回りは約0.6%となります。前述した通り優待利回りはかなり低くなっております。「配当金をもらいつつおまけとして優待もしっかり貰っていく」というスタイルで私はこの銘柄に投資をしております^^

投資実績(累計受取配当金額と優待額)

 私自身は今年の初めにこの銘柄の株主になったばかりなので、株主優待・配当金ともに1回のみの受領となっております。今までのペースで増配していってほしい限りです^^

 ・株主優待

  • 令和3年 5月 2,000円分のギフトカード
  • 合計      2,000円分のギフトカード

 

また、配当金については下記のとおりです。

 ・配当金

  • 令和3年 5月 3,746円
  • 合計      3,746円※税引き後の金額となります

最後に

 今までは、株主優待をメインに紹介してきましたが、今回ご紹介したイオンディライトのように株主優待を貰いつつ配当金をメインで貰っていくことの出来る銘柄も多数あります。個人個人の好みによって投資スタイルは変わっていくと思いますが、自分に合ったスタイルを模索・確立して楽しみながら資産形成をしていけたらいいと思います^^

 今後もこのような株主優待の紹介をしていこうと考えておりますので、まだ株式投資をやったことのない人、興味のある人は是非参考にしていただけたらな、と思います。

 また、私のこれまでの優待の実績(優待額)も公表していこうと思いますのでご参考にどうぞ。

 なお、こちらの実績については私が記録をつけ始めた2014年からとなっております。

 

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